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【整わない原因】サウナの入り方を見直し今日から試せる整い術を紹介

カラカラ
ラクダさん
ラクダさん

こんにちは!サウナ・スパ健康アドバイザーのラクダです。

当てはまる人必見です!

  • ととのう感覚が分からない
  • 前よりととのわなくなった
  • 対処法が知りたい

 サウナであまりととのわない皆さん、「ととのい」が得られなくなると、せっかくのサウナタイムも物足りなく感じてしまうものです。

 この記事では、サウナ後にととのわなくなってしまう理由をひもとき、今日からすぐ実践できる具体的な改善ステップを分かりやすく解説します。

ととのわない主な原因

 サウナ後に爽快感が得られなくなる背景には、身体的な要因から精神的な要因まで複数の理由が存在します。まずはご自身の状況に当てはまるものがないか確認してみましょう。

考えられる原因
  • 身体の慣れと自律神経の疲弊
  • 精神的プレッシャー
  • 温度設定や時間のミスマッチ

身体の慣れと自律神経の疲弊

 頻繁にサウナへ通っていると、身体が温冷刺激に順応し、初期の頃のような大きな感覚の変化を感じにくくなることがあります。
 また、日頃のストレスや激しい疲れによって自律神経そのものが疲弊している場合、急激な温度変化に対応しきれず、深いリラックス状態へ移行しにくくなる点も影響しています。

精神的プレッシャー

 「今日も絶対に整わなければならない」という強い執着や焦りは、かえって脳を緊張状態にしてしまいます。
 頭の中でアレコレ考えを巡らせてしまうと自律神経の交感神経が優位なままとなり、副交感神経へスムーズに切り替わらなくなってしまいます。

温度設定や時間のミスマッチ

 通っている施設のサウナ室の温度や水風呂の冷たさが、その日の体調と合っていない可能性も考えられます。
 また、サウナ・水風呂・外気浴の各工程における時間配分が崩れていると、自律神経への刺激が中途半端になり、不完全燃焼に終わることがあります。

見直すべき基本チェックポイント

 サウナ後にスッキリしないとき、実は基本的なステップのどこかで無意識に誤った入り方をしているケースが少なくありません。
 まずは以下のポイントについて、ご自身の入り方を振り返ってみましょう。

チェックポイント
  • 水風呂を省いていないか
  • 水風呂後に身体の水気を拭き取っているか
  • サウナに入る前に水分補給をしているか
  • 外気浴の姿勢で完全に脱力できているか
  • 頭の中で考え事をしていないか

水風呂を省いていないか

 サウナで広がった血管を水風呂でキュッと収縮させる急激な温度変化こそが、副交感神経を刺激して深いリラックスへ導く鍵となります。
 水風呂を省いてぬるいシャワーだけで済ませると、身体に熱がこもったままになり、「ととのい」に必要な自律神経のメリハリが生まれません

 水風呂が苦手な方は以下の記事も併せて読んでみてください。

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水風呂後に身体の水気を拭き取っているか

 肌に水滴が残っていると、水分が蒸発する際に身体の体温を必要以上に奪ってしまい、整う前に「寒い」と感じてしまいます。
 休憩前にはタオルで全身の水分をしっかり拭き取ることが、じんわりとした温もりと浮遊感を得る秘訣です。

サウナに入る前に水分補給をしているか

 体内の水分が不足していると、スムーズな発汗が行われず、体温調節機能がうまく働きません。
 また、脱水状態は自律神経のバランスを乱す大きな要因となります。

外気浴の姿勢で完全に脱力できているか

 休憩中の姿勢も重要なポイントです。
 体をあずけられるチェアを利用し、首や肩の力を抜いて完全に脱力できる体勢を作ることが、脳と身体をリラックス状態へ導くために不可欠です。

頭の中で考え事をしていないか

 思考が忙しく動き回ったり呼吸が浅くなったりすると、交感神経の緊張状態が続いてしまいます。
 目をつむり、ゆっくりと深い呼吸に意識を向けることで、リフレッシュ効果が高まります。

「整い」を取り戻すための対処法

 基本を見直しても感覚が戻らない場合は、アプローチを少し工夫してみましょう。

 いつも「サウナ〇分、水風呂〇分」と機械的に決めている場合は、そのルーティンをあえて崩してみてください。
 サウナ室で座る位置を変える、水風呂に入る時間を少し短くするなど、変化をつけることで身体に新しい刺激を与えることができます。

 いつもと同じサウナ施設ではなく、異なる温度帯のサウナや水風呂を備えた別の施設へ足を運んでみるのも効果的です。
 温冷の温度差や休憩スペースの雰囲気が変わることで五感が刺激され、新鮮な感覚を取り戻しやすくなります。

 何をやっても整わないときは、数日から数週間ほどサウナから離れてみる「サウナ断ち」を試してみましょう。

 あえて期間を空けることで身体の刺激に対する耐性がリセットされ、久しぶりに入った際に再び強いリフレッシュ感を得られるようになります。

まとめ

 サウナでととのうには「ととのわなければいけない」という義務感を手放し、まずは入り方の基本を見直したり、少し刺激の変化を試したりすることから始めてみてください。

 ご自身の体調に合わせて心地よさを追求していけば、再び素晴らしいサウナタイムを取り戻せるはずです。

 他にも、「ととのう」状態については以下の記事に詳しくまとめているのでぜひ読んでみてください。

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ととのうってどんな状態?サウナのメリット・デメリットも併せて紹介!
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 ここまで読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
ラクダさん
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サウナ系ブロガー
北陸出身のサウナ好き。 もともとは苦手意識があったのですが、“ととのう感覚”にハマって人生がちょっと変わりました。 今ではサウナにはまりサウナ・スパ健康アドバイザーの資格も取りました! このブログでは、初心者から上級者まで楽しめるサウナの入り方や魅力を発信していきたいと思います。
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