【初心者向け】サウナに入るときのマナー、ととのう感を向上させるコツを紹介!

こんにちは!サウナ好きのラクダです!
皆さんサウナにはどんな印象がありますか?

最近趣味にする人が多くて流行っているよね!
そうです!近頃テレビやSNSで見ることも多くなり趣味にする人や女性の方でもハマってしまう魅力があります!
しかし、そんなサウナにも最低限のマナーがあることを知っていますか?

そんなのあるの?!気にしてなかったよ...
実はあります。でも、大丈夫です!
この記事では、これからサウナを始めたい人や、最近ハマり始めた初心者の方に向けて「正しいサウナの入り方」と「絶対に守りたいマナー」を理由と一緒に解説していきます!
簡単なのですぐに覚えて、入る人みんなが気持ちよくサウナに入れるようになりましょう!
準備が肝心!サウナに入る前に
体を洗う
これは注意書きが書いている所が多いですが、サウナに入る前にしっかりと体を洗い清潔な状態で入るようにしましょう。
ただでさえ汗をかく場所なのに汚れたまま入るとにおいがこもり、とても不快な空間になってしまいます。そのため、周りのサウナを楽しんでいる人のためにも汚れを落とした体で入りましょう。
湯通し
無意識でやってる人も多いと思いますが、シャワーやお湯につかるといったサウナ前に体を温めることでサウナの効果をより高めることができます!
このようなサウナ前の予熱効果は
- 発汗促進
- 血行促進
- リラックス効果の向上
といった効果が期待されます。
水分補給
サウナでは大量の汗をかくので、体の水分が一気に失われます。脱水状態のまま入ると、のぼせたり、頭が痛くなったりすることも。
なので、あらかじめコップ一杯の水を飲んでおくことで、血液の流れがスムーズになり、汗もかきやすくなります。
体をふく
シャワーで汗や汚れを流したあと、体の水分を軽くふいておくと、汗が出やすくなります。体がぬれたままだと水分が蒸発して皮膚を冷やし、せっかくの温まり効果が半減してしまいます。

特に、体をふかないと中が水浸しになり周りの人に嫌がられます
いざ、サウナ室へ
タオルorマットを敷く
サウナに入るときの持ち物として座る場所に敷くタオルやマットは必須です!
もともとタオルが敷いてあったり、マットを借りれる所もありますが、ない所もあるので初めて行く場所ではサウナ用のタオルを持参しましょう。
会話は控えめに
サウナ内での会話は基本NGです。友達と行ったり、知り合いと会ったら、話したくなるのはわかりますが、貸し切りでもない限り迷惑にならないよう心掛けましょう。
滞在時間
どのくらいの時間入ればよいかですが、これはぶっちゃけ人によります!どの程度入ったら気持ちよく整えるかは体質とその日の体調によるので人によってバラバラです。
なので、自分の目安が分からない初めのうちは無理をせず気持ち悪くなる前に出ましょう。回数を重ねていけば必ず自分に合った時間が見つかります。
出る前に
サウナで体が熱くなり早く出たい気持ちはわかりますが、出る前に自分が座っていた場所をタオルでふきましょう!
備え付けのタオルがない場合は自分でタオルでふき、もし、サウナの中がもともとマットが敷いてあったりと直接座ってない場合はふかずに出ても大丈夫です。
ととのいまであと少し!水風呂へ
シャワー
サウナからでたら水風呂に入る前に必ずシャワーなどで全身の汗を流しましょう!これもまたみんなが気持ちよく使うためのマナーとなります。
水風呂
水風呂は急に入ると危ないのでゆっくり入りましょう。
水風呂は苦手な人もちらほら見かけますが、個人的には整うための準備としてとても重要なので初めての方でも10秒でいいので入ることをおすすめします!もちろん、冷たいのが苦手な方は汗を流した後水風呂に入らずそのまま外気浴や休憩に行っても大丈夫です!
至福の時間へ!外気浴or休憩
ととのい
サウナの醍醐味といえばこの『ととのう』ことです!サウナがある施設にはととのい用の椅子があると思うのでその椅子に座り深くリラックスしましょう。
ととのうことは気持ちいいのでつい長居してしまう気持ちはわかるのですが椅子には限りがあるので次の人のためにも10~15分程度したら変わりましょう。

理想はこれを2~3回繰り返します!
ととのうといった状態について以下の記事でまとめています。メリットやデメリットも解説しているのでぜひ合わせて読んでみてください!

「ととのう」を向上させる4つのコツ
入り方をマスターしたところで最高のととのう感を出すために4つのコツを紹介したいと思います!
- 温冷差を意識する
- 血糖値を安定させる
- ととのう場所の確認
- サウナアイテムを利用する
温冷差を意識にする
まず、整う感が起きる仕組みは交感神経(サウナに入っているとき)から副交感神経(水風呂や外気浴)への切り替えが急速に起きることで生まれます。そして、この温冷差のバランスが取れるほど、ととのう感は強まります。
この仕組みから考えると先ほどもあった通り苦手な人でもなるべく水風呂に入った方がいいということが分かります。
個人的にも初めは水風呂に入ることに抵抗はありましたが、水風呂に入った後の整いを体験すると次からは必ず入るようになりました。
血糖値を安定させる
サウナに入る前に血糖値を安定させることは意外と重要で、完全な空腹だと整いにくいし、逆に満腹だと気分が悪くなります。なので、少しエネルギーがある状態でサウナに入ることが理想となります!
サウナ前にオススメ
- 水
- おにぎり半分
- バナナ
- 黒糖
ととのう場所の確認
ととのう場所の確認は銭湯などのととのう場所に数の制限がある所に限りますが、とても大事です。
サウナから出た後、すぐにととのえる状態になるために、サウナの中からととのう場所が空いているか確認することが重要です。中から見えない場合は、出ていく人が多いときは出るのを我慢するなど出るタイミングを意識していきましょう。
サウナアイテムを利用する
サウナアイテムを利用すると、サウナ中の安全性が高まったり、身体への負担を減らす、また衛生面も向上するといったメリットなどがたくさんあります!
アイテムを買うことはお金がかかりますが、どれも長く使うことができるので自分との相性を見て購入を考えてみることもありだと思います。

自分のアイテムを持っているとモチベーションも上がりますよね!
まとめ:自分のベストを見つけることが重要
サウナに入ったことのない人でもこの記事をここまで読んでいればもう安心です!
今回はマナーやととのう感を向上させるコツを紹介しましたが、それだけではベストなととのいになっているとは言えません。
サウナは回数を重ねるごとに自分に最適な入り方や滞在時間が見つかるので、いろんなやり方を試して自分に合った「ととのい」を見つけ出しましょう!

